認定の変更と、電力会社の手続きは別です
経済産業省の認定情報と、電力会社の契約情報はつながっていません。名義変更で言えば、認定の変更申請が認められても、電力会社の手続きをしない限り、売電収益は前の持ち主の口座に振り込まれます。
電力会社の手続きは、各社が用意しているWeb申込のシステムで行うのが一般的です。会社によって画面も必要書類も異なります。
お受けする手続き
- 買取契約の名義変更 売買や相続で事業者が変わったとき
- 振込口座の変更 口座を変えたい、法人口座に切り替えたいとき
- 契約者情報の変更 住所や商号が変わったとき
順序について
名義変更の場合、電力会社は認定の変更が済んでいることを前提に受け付けるのが通常です。そのため、事業計画変更申請を先に行い、その後に電力会社の手続きを進めます。両方をまとめてご依頼いただくと、この順序の管理も含めてお受けします。
ご用意いただくもの
- 設備IDが分かる資料、または電力会社からの購入電力量のお知らせ
- 変更後の振込口座が分かる資料
- 名義変更の場合:認定の変更が済んだことが分かる資料(当事務所で手続きした場合は不要です)
- 電力会社から求められる書類(会社ごとにご案内します)
報酬額
| 手続き | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 電力会社への申込サポート | 38,500円 |
| 名義変更まるごとサポート事業計画変更申請とのセット | 82,500円 |
- 申込方法の確認、必要書類のご案内、申込内容の作成をサポートします。電力会社によっては契約者ご本人の操作や書類の提出が必要になるため、対応の範囲が異なる場合があります。
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