3種類の手続き
| 手続き | 性格 | 時期 |
|---|---|---|
| 変更認定申請 | 事業計画の重要な部分の変更。あらためて認定を受けます | 変更の前 |
| 事前変更届出 | 認定までは要しないが、前もって届け出るべき変更 | 変更の前 |
| 事後変更届出 | 事業者の名称や住所など、軽微な変更 | 変更の後 |
どの手続きにあたるかは、変更する項目と程度によって細かく決められています。判断に迷う変更も少なくないため、当事務所ではまず変更の内容をうかがい、区分を確認してから進めます。
よくある変更の例
- 法人の本店移転、個人の転居 住所の変更です。事後の変更届出で足ります。
- 商号変更、代表者の交代 同じく事後の変更届出です。発電所を複数お持ちの場合は、設備ごとに手続きします。
- 事業を譲った、相続した 事業者そのものが変わる場合です。設備の名義変更のページで詳しくご案内しています。
- パネルやパワーコンディショナーの交換、増設 内容によって区分が変わります。次の項目をご覧ください。
- 保守点検の責任者が変わった 維持管理の体制に関する変更として届け出ます。
設備を変えるときの注意
調達価格が変わることがあります
パネルの出力を一定以上増やす変更などでは、認定時の調達価格が、変更時点の価格に切り替わる場合があります。故障したパネルの交換のつもりが、出力の増加にあたって価格が下がった、ということも起こり得ます。工事の前に、変更の区分と価格への影響を確認してください。
交換する機器の仕様書をお送りいただければ、どの手続きになるか、価格に影響するかを確認します。工事の日程が決まっている場合は、手続きに要する期間を逆算してお伝えします。
廃止届出
発電事業をやめて設備を撤去する場合は、廃止の届出を行います。届出をしないままでいると、事業を続けているものとして扱われ、定期報告などの義務が残ります。
廃棄等費用を積み立てている設備では、撤去にあたって積立金の取扱いも関係します。撤去を決めた段階でご相談いただければ、手続きの順序をご案内します。
報酬額
| 手続き | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 事業計画変更申請変更認定申請・変更届出 | 44,000円 |
| 廃止届出 | お見積り |
- 複数の発電所について同じ変更を行う場合は、件数に応じてお見積りします。
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