ご依頼について
相談や見積りに費用はかかりますか
かかりません。お見積りをご承諾いただいてから着手します。
どの地域の設備でも依頼できますか
電子申請はオンラインで完結しますので、全国どちらの設備でもお受けします。書類のやり取りもデータか郵送で済みます。
事務所へ行く必要はありますか
ありません。打ち合わせが必要な場合もオンラインで行えます。
自分で何かする必要はありますか
書類のご用意と、システム上での申請内容の確認・承認をお願いしています。承認の操作は数分で済みます。手順は当事務所からお伝えします。
用地の許認可(農地転用など)もお願いできますか
当事務所は電子申請に絞って業務を行っているため、お受けしていません。
土日や祝日でも相談できますか
営業時間は平日9:00〜17:00ですが、土日祝も予約制で対応しています。メールは休日も確認しています。
名義変更
土地の登記を移しました。太陽光の名義も変わっていますか
変わっていません。登記、認定、電力会社の契約は別々に管理されています。
事業計画変更申請と電力会社への手続きを済ませるまで、売電収益は前の持ち主に支払われ続けます。
売買が済んだ後でも名義変更を頼めますか
承ります。ただし前の持ち主の協力が必要な場面があります。連絡が取れるうちに進めることをお勧めします。
事業計画変更申請だけ、電力会社の手続きだけ、という依頼もできますか
どちらか一方のみでもお受けします。両方をまとめる場合は82,500円(税込)のセットがあり、個別より15,000円お安くなります。
設備IDが分かりません
認定通知書や、電力会社から届く購入電力量のお知らせに記載されていることがあります。見当たらない場合も、調べ方をご案内します。
不動産会社ですが、買主に代わって手続きをしてもよいですか
できません。官公署に提出する書類の作成や提出の代理を、報酬を得て業として行えるのは行政書士など法律で認められた者に限られます。違反した場合、行政書士法により1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されるおそれがあります。
買主様のご案内先として当事務所をご利用ください。
変更・報告
本店を移転しました。何か手続きが必要ですか
認定情報の住所を変更する届出が必要です。発電所が複数ある場合は、それぞれについて手続きします。電力会社の契約者情報の変更もあわせて確認してください。
パネルを交換する予定です
交換の内容によって手続きの種類が変わり、出力が一定以上増える場合などは調達価格が変わることがあります。工事の前に、機器の仕様書をお送りください。
運転費用報告の未提出の通知が届きました
放置すると指導や改善命令の対象になります。どの年の分が出ていないかを確認し、まとめて提出します。費用の分かる書類をご用意ください。
電子申請のログインIDが分かりません
前の事業者や販売店が管理していた、担当者が退職した、というご相談はよくあります。状況をうかがい、対応の方法をご案内します。
保安ネットの届出も必要ですか
出力10kW以上50kW未満の設備は小規模事業用電気工作物にあたり、基礎情報の届出などが必要です。設置者が変わった場合にも届出が必要になることがあります。
費用
報酬はいつ支払うのですか
原則として手続きの完了時にご請求します。お支払いは銀行振込です。
インボイスは発行できますか
適格請求書発行事業者の登録を受けています(登録番号 T3810521105317)。